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2019/6/8/一ノ倉沢

Last-modified: 2019-09-23 (月) 23:06:13 (25d)
Top / 2019 / 6 / 8 / 一ノ倉沢
山行日2019年6月8-9日
山域谷川岳
ルート一ノ倉沢
メンバー菅原・伊藤・戸叶・栗原

記録

6/8(土)は指導センター泊。栗原は初指導センターだったが,宴会用(?)テーブルもあり快適だった。荷物を担いで歩くことはなく,次回は重さ,嵩を考えない宴会モードもありかなと思った。他に1パーティ宿泊しており,そちらはしっかり宴会をしていた。そのパーティは混雑を避けるために2時起き,3時発とのことだったが,翌日取付いた際に「なるほど」と思った。



6/9(日)4時起き。朝の天気は良く,予報が外れての好天を期待。伊藤,戸叶パーティは中央陵に,菅原,栗原パーティは南陵に向かった。南陵,中央陵とも先行パーティが複数とりついていた。南陵組は取付きで先行パーティが進むのを30分程度まってから登攀開始。予報どおりに徐々に天気が崩れ霧雨になってきたが,4Pに入るところで先行パーティが進まずに待機。30分程度待っても動ける見込みが見えず,岩も濡れてすべりやくなってきたので撤退とした。先行パーティが抜けるまでに更に30分以上かかったようで,撤退は適切だったと思う。



下りの雪渓は気温が上がらなかったためもあってか午後になってもすべりやすく,栗原は時間がかかった。技術がないのでチェーンスパイクを持って来ればよかったと反省。また,沢に入ってすぐの滝の巻道を栗原は見落とし,時間ロス。先行者についていくだけで全く道を見ていなかったと反省。
14時頃に指導センターに戻ると,伊藤,戸叶パーティの荷物はすでになかった。あとから聞いたところでは,取付きで約1.5時間待ち,1P登ったが,その先も渋滞のため降りたとのこと。



指導センターに泊まっていた3時発のパーティの荷物はまだあった。菅原さんの見立てでは,濡れていることもあり時間がかかっているのではないか,とのことだった。
途中撤退となったものの,初めての本格的(?)アルパインは私にはとても楽しかった。連れて行っていただいた菅原さんに大変感謝します。
撤退となっても楽しかったとはいえ,またの機会にぜひ挑戦したいと思います。よろしくお願いします。