トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS

2011/10/8/前穂高岳・北尾根 の変更点

Top / 2011 / 10 / 8 / 前穂高岳・北尾根

|CENTER:150|CENTER:350|c
|山行日|2011年10月8日|
|山域|北アルプス|
|ルート|前穂高・北尾根|
|メンバー|酒井・他1|



*記録
10月9日 4時20分 待ち時間を避けるため、涸沢のテントをヘッドランプを頼りに5・6のコルへ出発。
雪渓が無くなるころより、下を見ると数パーティーが登ってくる。
前々日に降った雪が若干残った中、踏み後を頼りに、穏やかな傾斜が、段々と急になってくる。5・6のコル直下では明るくなりヘッドランプも不要になる。
渋滞を考慮した3人パーティーがコルでは前夜から泊っていました。
コルへは5時40分着。
夜明けの写真を撮っている間に、前夜組・と他2名のパーティーが出発。
我々も登攀具を付け、いよいよⅤ峰へ向け出発(6時05分)。
踏み跡に沿ってⅤ峰から4・5のコルへ。
Ⅳ峰へは見た感じ、浮いた脆そうな岩でしたが、問題なく3・4のコルへ。
先行パーティーの時間待ち。 
涸沢側から吹く風が冷たく感じ、冬も目前に感じました。  
此処でロープを付け、私は山靴でしたが、相方はフラットソールに履き替えました。
相方がⅢ峰の1ピッチ目はトップで行きたいと言うので出発。
数箇所の残地ピンに確保されたザイルを頼りに確保地点へ。
後はつるべ方式で、特に気にする事もなくⅢ峰へ。
Ⅲ峰から涸沢側を巻いてⅡ峰へ。
Ⅱ峰から残地のシュリンゲを利用して懸垂で下降。
コルでロープ等を収容して、目の前にあるⅠ峰へ(10時)。
天気が良かったので、頭には一般登山者が沢山いました。
四半世紀以上前の正月休みに、一人で行き、その数年後、夏に友人と行った以来でしたが、天気にも恵まれて、何となく頭に立っていたかなと、深い印象も無く、360度の景色だけが心に残った山行きでした。 
記・写真 酒井
&br;



#ref(1.jpg,center,nolink);
&br;



CENTER:&ref(2.jpg,center,nolink,240x180); &ref(3.jpg,center,nolink,240x180);
#clear
&br;

CENTER:&ref(4.jpg,center,nolink,240x180); &ref(5.jpg,center,nolink,240x180);
#clear
&br;