トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS

2014/3/29/阿弥陀岳南稜 の変更点

Top / 2014 / 3 / 29 / 阿弥陀岳南稜

|CENTER:150|CENTER:350|c
|山行日|2014年3月29日|
|山域|八ヶ岳|
|ルート|阿弥陀岳南稜|
|メンバー|内藤・澤井(記)|



*記録
久しぶりのアルパインになってしまったので、簡単そうだけどまだ行ったことのなかった阿弥陀南稜へ。
&br;
4時談合坂集合で5:30過ぎに舟山十字路についた。林道傍にはテントが一張り、もう出かけているようだ。

&br;

さっそく準備して、旭小屋経由で南稜に取り付くことにした。
よく締まった雪で、快適に林道をアプローチして、難なく南稜にのることができた。
&br;
樹間にちらちら見える阿弥陀や権現に心躍らせながらしっかりと踏まれたトレースを辿った。 立場山の先で先行パーティーの楽しそうなおじさま達を抜かして先頭に立った。
&br;
青ナギからは、南アから北アまで大展望。
素敵なテントサイトがあり、しばし休憩。
先行パーティーのおじさま達と山座同定を楽しんだ。

&br;
#ref(P3291647-1.jpg,center,nolink,80%);

↑無名峰に立つと富士山が顔を出した。
&br;


無名峰でギアを装着して核心部へ。
P3は定石通り3ルンゼ源頭のルンゼを登った。
取り付きには、FIXのワイヤーが出ていて、ワイヤーでセルフをとって、ルンゼ中間のハンガーボルトのある大岩でピッチを切って、つるべでスタカット2P。
久々に堅雪の雪壁を登ったら、ふくらはぎがパンパンになり、結構緊張した。
こんなんじゃ、まだまだ本調子じゃないなぁ。。。


&br;
#ref(P3291650-1.jpg,center,nolink,80%);
#ref(P3291650-2.jpg,center,nolink,80%);

↑P3ルンゼ1P目をフォローするパートナー。スキー場の向こうには中ア
&br;

P3の上でロープを解いて、本峰を目指した。
P4の岩場がちょこっと悪くて緊張したけれども、快適に雪壁を登りつめると阿弥陀岳山頂。
ちょうど北稜を登ってきたパーティーと一緒になった。
&br;
#ref(P3291665-2.jpg,center,nolink,80%);

↑山頂標識は埋もれていた。バックは赤岳。
&br;


ちょうどお昼だったので、山頂で大休止。
風も弱く、天気も良くて、のんびりできた。
&br;
下山は御小屋尾根。
摩利支天までは気持ちのよいナイフリッジ。

&br;
#ref(P3291670-1.jpg,center,nolink,80%);

↑ナイフリッジを行く先行パーティー。摩利支天頂上では北西稜のクライマーがビレイしている。
&br;


出だしこそは快適に下れたものの、標高を下げるにしたがって、雪にズボズボと足を取られるようになり、どんどん体力を奪われた。。。
&br;
最後は、はまるのが嫌になってトレースを外れて、林の中を適当にショートカットしておりた。
&br;
久しぶりのアルパイン、結構疲れたな。。。
&br;
~参考記録~
6:00舟山十字路~6:42旭小屋~9:29無名峰~12:00阿弥陀岳12:37~15:29舟山十字路


&br;