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2015/6/13/ナメラ沢 のバックアップの現在との差分(No.1)


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|山行日|2015年6月13日|
|山域|奥秩父|
|ルート|笛吹川ナメラ沢|
|メンバー|内藤・澤井|



*記録
入渓は最近はやりの沓切沢橋から。
橋の下で準備をして、沢を下降する。
すぐに5m滝が現れる、右岸にトラロープがあるが、頼ることなく、トラロープ沿いに降りることができた。

ナメラ沢の本流は緩い傾斜で登っていく。
先行パーティーは峠沢を下降してきた。

すぐに、ナメラ沢唯一の直滝(5m)。
水線際も登れそうだが、まだ濡れると寒いので右壁を登った。

次第にナメ床が現れてきて20mの大ナメ滝へ。
大ナメ滝の周辺は、陽当たりが良く休憩するにもちょうどよかった。

大ナメ滝は水線左を登るが結構手ごわかった。
スラブの感覚を取り戻さないと。。。
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#ref(P6134448-1.jpg,center,nolink,80%);
CENTER:↑ナメに映る木の葉が美しい。
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この上は手ごわい滝があるわけではないので、ずんずんと進んでいける。

二俣から先は、倒木が増えると言われているが、うるさいほどではない。

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#ref(P6134460-1.jpg,center,nolink,80%);
CENTER:↑奥多摩や奥秩父らしい、コケに覆われた流れとなる。
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標高2000m付近、右岸側に背丈の低い笹原が現れたところで遡行を打ち切った。

くるぶし程度の笹原を、踏み跡をたどって歩いていくと青笹尾根の2052mピークに出た。
青笹尾根は、ピンクテープがつけられていて、特に迷うことはない。

問題は1755mピークからどう降りるか。
尾根の末端は雁坂トンネルの駐車場や道の駅みとみにも向かっている。
ここで僕らは入渓点を目指すことにした。
入渓点付近のほうが久渡沢の渡渉が容易で林道への登り返しも楽だと判断したからだ。
少々藪が濃くなったが、読図に成功して、峠沢出合に降り立った。

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~参考記録~
雁坂トンネル料金所7:56~8:25沓切沢橋8:39~10:53二俣~11:55終了点~青笹尾根~13:57峠沢出合~14:49雁坂トンネル料金所