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2011/7/26/槍ヶ岳・北穂高岳 のバックアップの現在との差分(No.1)


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|山行日|2011年7月26日~28日|
|山域|北アルプス|
|ルート|槍ヶ岳・北穂穂高岳縦走|
|メンバー|山田・他2名|
*記録
7年振りに河童橋に立った。 
感慨無量とはこのことかな、しかし肝心の穂高はガスの中。 
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槍穂高連峰の中で槍ヶ岳、北穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳は縦走しているものの、西穂高岳は以前未踏のまま、よってジャンダルム、ロバの耳、独標は歩いていない。 
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そこで今年は、以前歩いた処も含め槍から西穂まで歩いてやろうと企て挑戦した。 
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しかし、世の中自分の都合通りには運ばないもので、今回は天候に恵まれなかった。 
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雨(3日目は一日中土砂降り)、風、ガスに祟られるも、何とか歩けそうなので許せる処まで歩くことにした。 
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横尾の橋は錆びている、何でペンキを塗らないのか・・とどうでもいいことは置いといて、屏風岳が雲に霞む。 
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槍沢の淵はコバルトブルーとてもキレイだ。 
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槍沢のニホンザルとニッコウキスゲの花畑
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CENTER:&ref(槍穂高-13.jpg,center,240x180); &ref(槍穂高-14.jpg,center,240x180);
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ヒュッテ大槍への分岐を過ぎた辺り、雪渓に近寄ると天然の冷蔵庫である。 
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振り返れば、表銀座の山々 
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そして、槍ヶ岳山荘と槍ヶ岳、 
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初日の夕方から、稜線直下のテン場は風と雨に晒された。
おいらのツェルトは中まで濡れて不快指数100%、仕方がないので濡れた状態で寝袋とダウンジャケットに包まり朝まで寒さを凌ぎ何とか寝る。 
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翌朝、起床しガスバナーを付け暖をとると一寸落ち着く、更に朝食を作り身体に暖かいものを入れると生き返った。 
ツエルトを撤収し装備を小屋へデポ、空荷で山頂へ向う、天気はガスと小雨程度なので大丈夫
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山頂から北鎌尾根! 秋には挑戦の予定。 
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天気予報は下り坂であるが、歩けそうなので南岳へ向かう。 
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そして、大キレット 
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強風、雨、ガスと滑り易い岩場の登下降を繰り返し、午後3時頃には北穂小屋へ突き上げ、今日の行動はここで打ち切りとした。 
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そして、北穂山頂(^_^) 
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二日目の夜から土砂降りの雨が絶え間なく降り続いていたので、ここで下山を決意、北穂南稜を涸沢まで降下とした。 
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来年こそは槍ヶ岳から西穂までの完歩を心に誓い涸沢を後にした。 
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今日の無事を山ノ神に感謝m(__)m